土日の横浜中華街は凄い人混みであるが、横浜ベイスターズの日本一パレードの後、中華街でちょっくら昼ごはん。
新規開拓しようかな、ということで、湖南料理の湘厨(シャンチュウ)へ。
場所は香港路沿い。

中華街は広東料理のお店が多く、最近は四川料理のお店も増えてきているが、湖南料理は珍しいと思われる。
細長い店内の1階の一番奥の席に案内される。

ランチタイムに限らずなのか、セットメニューがお得らしい。
どれも魅力的なのだが、豚肉薄切りの山椒辛子煮のセットを注文。

あ、その前にビール 笑

メインの山椒辛子煮は結構なボリューム。
スープ、ごはん、漬物、そして春巻1個となかなかの量。

具は、豚肉、ネギ、もやし。
肉野菜炒めをさらにスパイシーに煮込んだ感じ。
一口食べると、うむ、辛い。
辛いんだけど、辛さと痺れの中にほんのり酸味があって、あと口は爽やか。
この辺が、四川とはちょっと違う湖南料理ならではの味付けか。

春巻も味付けされているようで、何もつけずにそのまま食べる。
途中から、やはり発汗、発汗。
山椒の実と、刻んだ唐辛子が大量に入っとる。
とはいえ、陳麻婆豆腐を食べた時の重たい〜感じとは違っていて、食べやすかった。
湖南料理というと、唐辛子で真っ赤に味付けした見た目鮮やかな魚料理とか、土鍋ご飯が有名ですが、改めていろいろ食べてみたいと思うお店でした。

TEL: 045-274-8542